離れの床、リボス・カルデットを塗りました。

Category : 家造り関係
離れの床を貼っていたのはちょうど2年前の冬、あれからすっとダンボールを敷いて養生をしていましたが、3月下旬、とうとう剥がす時がやってきました。これから塗料を塗ります。


まずはロフトの床。無塗装の無垢の杉板です。
ロフト床塗る前


塗料は自然系植物性オイルにしようと決めていましたが、いわゆるこの「自然派」けっこうたくさんんブランドがあってそれぞれ色々謳っていて迷いました。オスモ、アウロ、リボス、エシャあたりに絞ってからサンプルを取り寄せ、色と共に検討。結局リボス社のカルデットにしました。色はチーク。一緒に購入したのはコテバケ。(奥の黄色)これは薄く広範囲に伸ばしやすくて使いやすく、買って良かったです。

リボス、カルデット


チークは赤っぽい茶色というかちょっと派手目ですが、石積みの壁と白漆喰の壁と合わせると、思った通りの発色でいい感じ、この色にしてよかったと思いました。ただ、すべての木部に塗る予定はないため、塗らない部分と塗った部分が馴染んでくるには、しばらく時間がかかりそうです。


ほぼ塗り終える直前、その差が解るように写真を撮りました。けっこう明るい茶色です。
リボス、カルデット、チーク色



リボス、カルデットは着色と保護が同時にできるオイルで、主成分でもある亜麻仁油は食品基準の安全性だそうです。匂いは亜麻仁油が主成分だけに亜麻仁油臭。母屋、台所のカウンタートップに塗っていたのが亜麻仁油なので馴染みのある匂いで、まぁこれならという感じ。舐めてもOKなんだそう。舐めないけど(笑)

リボス、カルデット、チーク色2


やっぱり塗るってすごいです。もういきなり住み慣れたような落ち着きもでるし、当然、保護力も違うだろうし。

母屋は木部はほとんど無塗装で、経年変化で今に至っています。そういえば住み始めた頃は、恥ずかしいぐらいの白木感がありました。離れは経年変化を待てないって、やっぱり人間が相当、経年しました。(笑)


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味噌作り 2017 3/14日 15日

Category : 食べ物
何度かやっていると、慣れてくることもあって緊張が薄れ「記録」がおろそかになります。ブログを見ると昨年の記録がありませんでした。う~ん、さみしい。というわけで、自分のために「味噌作り2017」


昨年は、そもそも慌てていました。急遽、明日やろう!なんてことになり、味噌作りになだれ込んだせいで、大豆を水に浸す時間も十分取れませんでした。結果、炊き上がりに影響し、潰すのが非常に大変だった教訓から、今年は余裕の準備を心がけました。

まず3月14日、午後2時から大豆を浸水。翌15日、9時に煮始める予定。
そして事前に調べた糀屋さんに生麹を買いに行きました。

上田市内にある「山辺麹店」 創業1860年、昔ながらの麹造りを継承されているとのことで、信州はこんな味噌・糀屋さんが多いのも嬉しいです。

山辺麹店


15日、9時30分、(大豆浸水18時間30分)炊き始め→午後1時40分終了。なるほど、親指と小指ではさんで大豆が潰れるぐらいの柔らかさ。


大豆がかぶるぐらいの状態をさし水をしながら保ち、コトコト状態で約4時間。
こういう仕事は本当に七輪の火力が最適です。

大豆炊き


【画像なし】
1時40分、大豆潰し開始→2時 終了。(この間に、お塩と生麹を混ぜ合わせる。)
2時、塩切り麹と潰した大豆を混ぜる。 2時30分→味噌玉を作って容器に詰める。
最後に平らにした味噌の表面に塩(分量内)を粉雪程度にふって、酒粕をカビの出やすい縁は2センチ、他は1センチ厚程度、塗る。その後、ラップをして完成。 あとは道具を洗って3時30分、終了。おつかれさま。


この酒粕蓋は農文協に載っていたレシピ。
酒粕の蓋をした状態

この酒粕を上に塗るようになってカビの心配はしなくて済むようになり、中途チェックはなしです。逆を言えばあの「どうしたかな?」というドキドキ対面はなくなってしまいましたが、カビストレスフリーはやっぱりありがたや。秋になったら粕とその下の味噌を1対1の割合で粕味噌として取り分けますが、これがとっても美味しく用途様々!我が家では特に春の若竹汁や冬の粕味噌鍋が好評。ディップも良いです。味噌の方も粕臭いわけでもなく、むしろまろやかさが加わるような気もして、定番になりました。


【今回のレシピ】

大豆: こうじいらず(地元産青大豆)2000グラム なかせんなり (地元産大豆)210グラム
麹 : 3400グラム(山辺麹店)
塩 : 1360グラム
酒粕: (蓋用)600グラム

大豆の煮汁:今回はなし

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これから雪に変わるそうです

Category : 愛犬 ・犬

久々の雨降り。

冷たい雨




朝から窓辺とストーブの横の3往復。 良く寝ています。

寝る犬


時々、埴輪目で起きてます。

埴輪目



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庭で過ごす早春

Category : 庭 ・植物
降り積もった一面の落ち葉の中に、「色」を見つける春

数日前からクロッカスが咲きそろっていました。

クロッカス



庭に華やかな色が差すのも春ですが、らくが外に出ている時間が増えるのも春。

らくとクロッカス

梅の花はもう少しだけ先の早春。


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シリーズ 回想「つうかあ」

Category : 愛犬 ・犬
7年前の今頃、らくと出会いました。ビーグル感はほとんどないんですが、ビーグルの入った雑種、垂れ耳くんでした。よく似ている兄弟が他にも何匹かいましたが、サイトに載っていた「ガン」を飛ばすらくが気に入り問い合わせ。群馬まで会いに行くことになりました。

その時の名前はカカちゃん、今日も睨んでます。
募集中



お見合いの前日、劇的に体調を壊し寝込んでしまい、これで会いに行けないと、あの子が来るのがもっと遅くなってしまう~~~とばかりにフラフラするのを気合で支度し、出かけた群馬のドッグカフェです。いやぁ~気合ってすごいです。カフェにつく頃には忘れていましたから。そんな思い出もあるらくとのお見合いは、ちょうど7年前の今日でした。


らくは他の兄弟よりちょっと小さく色も淡く、毛艶も他の子よりマットっぽく控えめ?で、ふわふわしていました。トライヤルをお願いして帰る時、当時持っていた携帯のカメラで1枚だけ撮った写真。ぼやけていて、もうちょっとなんとかならんかったかというものですが、記憶の方が鮮明なので写真はこれで十分です。

この写真、帰りの車の中でもずーーーっと見続けて、「なんて!かわいいの!」と顔がゆるゆるでした。そしてらくが我が家にやってくるまでの間、四六時中見ていました。


「どうもあのおばたんが母たんらしいでつ」
お見合い




そしてその5日後に保護団体の人達と一緒にやってきた待ち焦がれたらく。
4ヶ月近いということもありましが、美味しいごはんをもらっていたみたいで丸々でした。

やってきた











あれから7年。

丸々はずっとほぼ丸々ですが、

随分落ち着いて、

らくは、本当は、相当賢いという噂がごくごく一部、2名のみの間に・・・・。

「そうなんですか?」
天才




「ほんとうって?」  ー らく、言葉が全然分かってないふりはやめなさい。
つうかあ

7年経つと、かなり「つうかあ」になりますね。(笑)




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Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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