どこか熱いところ

Category : くらし
薪ストーブ

生活のそこここに、いろいろに役に立ってくれる植物のツル。ほうきの柄をアオツヅラフジの
ツルで巻いたものを載せましたので、続きです。
薪ストーブの焚き口の取っ手とやかんの取っ手です。

この熱くて素手では触れない部分、でもいちいち「○○掴み」みたいなもので掴むのもわず
らわしい・・このちょっとした部分こそ、ツルものの出番です。我が家の薪ストーブはWEB
サイトの方でも紹介したとおり、技術専門学校の溶接科の卒業作品です。意匠的な飾りの
ないシンプルさ、実に実直な仕事ぶり、我が家にピッタリのものだったんですが、ただひと
つ、持ち手が熱い・・。当然なんですが、やっぱり熱い・・。

そこで、主(あるじ)が、チョイチョイと。クズのツルです。

それから、やかん。このやかんは、ご存知の方はご存知と思いますが、インド、ネパール
方面で、かつてやかんといえば"これ"という、定番でした。この形は完成度が高く、注ぎ
口のキレがとても気持ちがいいです。しかも注ぐ時のお湯の出方が豪快なアーチを形成す
るので、楽しくもあります。さらにピカピカじゃなくても素敵なやかんは、そんなにある
ものではないかと。こんなに優れもののやかんも、買った時に巻きつけてあったツルが若
干薄くて熱が伝わる、、それでやっぱり取っ手が熱い・・。本体も、蓋の取っ手も、熱い・・。

それで、主(あるじ)がさっそく。こちらもクズのツルです。

画像クリックで拡大
ストーブの扉もち手に巻いたツルやかんハンドルに巻いたツル

クズのつるはしっかりしているので、取っ手はまったく熱くなることはありません。それに、
劣化などもほとんどなく、これはやってから10年は経っていると思いますが、今も問題なく
機能しています。

使い勝手500%向上、どこか、熱くて困っているところはないでしょうか。お薦めします。


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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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