干し柿2011

Category : 食べ物
今年も干し柿、吊るし終わりました。

10月の下旬から、紅玉ジャムに始まって、この干し柿吊るしまで、ずーーっと、ひたすら皮をむく日々・・・
手の指の皮がむけてくるので、バンドエイドでかばいながら、なんとかここまでこぎつけました。

さあて、ホッとして、見上げる景色は紅葉、真っ盛り。 この赤い紅葉は、ハナノキです。

干し柿2011

我が家の干し柿用の柿は、ヒラタネです。
下方の写真にあるように、平たくて四角いです。
毎年、かなりの数をやるので、皮むき器導入も考えない事はないのですが、
あれもあれで、難しそう。コツをつかむまでなんでしょうが。

とりあえず、今年も手仕事歳時記って感じで、やりました。

干し柿の手順としては、まず枝の部分を左下写真のようにTの字にハサミで切る。
そして、ヘタの部分のビラビラしたところを、包丁で、むく。(右の写真)

この時、残すヘタの形を、ひし形にそろえると、見た目がなおきれいで、干しあがりに差がでます。

干し柿6


次にひもかけですが、ひもはタコ糸を使っています。わりと細いものを使用しました。
タコ糸ならば、何度でも使えるし、吊るした時の見た感じもなじみます。
輪っかを作って、引っ張って絞りながら、引っ掛けていくやり方です。
個数は、一本に5個5個の10個がけにしました。(その時で違う)

干し柿4

今年は、前庭の落ち葉を、わざと一度も掃いていません。
落ちるがままの状態なので、掃除しない公園みたいになっています。
葉っぱの色が鮮やかなうちは、この地面に落ちた落ち葉もいいものですよね。

夏場にカツラの大伐採をおこなったため、今年は黄色い葉っぱが激減。
ハナノキの赤がめだっています。

干し柿5

家の中から見る干し柿は、ホントに柿スダレ。
この写真は、干したてなので、まだひとつひとつが大きいですが、
これから徐々縮んでいってかわいげになってきます。

干し柿

そうしていくうちに、もんであげたり、取り込んだあとに粉をふかせたり・・・
干し柿って、買うとけっこう高いですが、手間を考えると、ものづごく納得です。

確かに大変なんですよね。

でも、その手間を補って余りあるおいしい干し柿ができるようがんばります。

手間隙かかる干し柿、吊るしたからって、これで終わりじゃありません。

これから、第2部、始まりです。




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信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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