日本の200年の家 と らくのお出かけ

Category : 愛犬 ・犬
「日本の200年の家」と前振りしながら、全然違う雰囲気で始まります、すみません。

毎年この時期、ネギをいただく叔母のうちに、この日はお出かけでした。

出発して10メートル・・・フロントガラスの汚れが気になった主(あるじ)が
ガラスをふきに外に出たのが怪しすぎるらく・・・・
いつもと違うパターンにすごく敏感で用心深いんですよね~~
(ずっと200年の家とは無関係な調子が続きます。)






山、田んぼ、畑がほとんどの田舎暮しのらくには、SAの風景も新鮮。

DSCF5523-2.jpg



1枚目と同じような写真ですが、窓の外の景色が微妙に違います。

この付近も、田んぼや畑のあるところですが、らくの家より都会です。

DSCF5525-3.jpg



そして、紅葉したブルーベリー畑の向こうにたたずむ、200年の家。(こちらも実際はそれ以上)

竹林と、大きな屋敷林を背負った、ここだけ見ると日本昔話みたいな。。。

この大きな屋根、今はカラー鉄板を被せてありますが、元茅葺です。

DSCF5533.jpg

そこのおうちで、早速我が家のように、ネギ畑でネギ堀りをする主(あるじ)。。

DSCF5526-1.jpg



色が悪すぎて良くわかりませんが、キンカンがなり、サザンカが咲く豊かさ。

奥に、また見事な竹林があり、春にはおいしい竹の子を一杯いただきます。

DSCF5539.jpg

こういう古いおうちって、もう、何がいいかっていうと、
丹精こめて草を採り、手入れして住み続けてきた年月だけが出せる
屋敷周りの地面の落ち着きですよね~。

もちろん、空気も格別です。


今年も、泥棒かっていうぐらいネギをたっくさんいただいて
ネギは食べられないらくも大喜び。
干しいも用のお芋も、またまたたくさんもらったので、出来たら、らくにもやるからね。

200年らく



合間に縁側でお茶をいただきました。
娘さんは隠れてしまいましたが、家主様(叔母です)と、この1枚・・・・

思わずセピアにしてしましました。

西洋の「おっそろしく古い家」も、

日本の「おっそろしく古い家」も、

なんだか、じ~~~んと温かくなりますね。 (一匹、わかってないのがいますが。)

200年セピア





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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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