豆炭の炎

Category : くらし
あまりの寒さに、トイレに豆炭暖房を導入したことを記事にしました。

暖房にもいろいろありますが、炎が出るものって、いいものですよね。

もう必ず、絶対といっていいぐらい、見ちゃうんですね、この炎というもの・・・

燃えるものや温度によって、色が違うっていうのも面白いし。
しずかーに燃えていても、絶えず微妙に揺らいでるし。

トイレで、見つめるようになっちゃいました、この炎。
結果、長居しちゃうし。

豆炭の炎

豆炭は、どんどん中心部に向かって燃えて、周りの灰が厚くなっていくので
ゆっ~くり、温度も下がっていって、灰だけになっても、完全に冷めるまで時間がかかります。

燃やすものによって、温度の上昇も下降もそれぞれ個性があるので
お湯(お風呂)なんかも、竹で燃やすと、ピリピリするとか、
わらで燃やすと、まったりするとか、あるようです。

40度前後とかいう数字だけでない、感性の世界・・・
それを感じる人間の感覚・・・

そんな経験もなくなってしまうと、通じない感覚になってしまうのかもしれません。
大切にしたいものです。



炎大

この状態の豆炭の温度は?・・・・
すぐ上で手をかざすと、「あっつ!」っていう温度です。(笑)

こういう時世だし、熱源がいろいろあるのは良いことだと思いますが、
閉めきった室内で使用する場合は、豆炭の場合、(炭類一般にいえますが)
くれぐれも換気と火事には、注意が必要です。












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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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