シリーズ経年 ビフォーアフター(2)

Category : 家造り関係
石壁を覆うほどのツルバラとクレマチス

今度はアフターが先です。(6月上旬頃の花暦)
西側の玄関アプローチからの景色です。我が家は南の前庭にたくさん木が入っていて日陰
の庭になっているのですが、ここはかなり明るい場所です。つるバラを竹垣に誘引して育
てています。前庭に回りこむ入口に木のパーゴラがあり、白いクレマチスモンタナスノーフ
レークとキモッコウバラがのっかっています。モンタナの生育は非常に旺盛で、どんどん西
側に回り込み、北東に植えたミツバアケビと絡み合うほどになっています。

春からのこの花の時期は、我が家にとって本当に華のある季節となっていますが、それも
時間がくれた贈り物です。


これが、15年前のまだ何もない頃は・・

家しかなかった頃

このビフォー感・・。
これもスッキリはしていて、このまま暮らすこともできますし、機能的に問題はありません
が、やっぱりいかにも寂しい感じがします。

それにしても、ここから木が育ち、幹が太り、地面が落ち着き、花が咲き、実がなる、ところ
まで。。まさに時が流れたんですね。改めて見るとちょっと感慨深いです。

やっぱり、「こうなったらいいなあ~」と、思い描く事から現実は生まれてくるようです。
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Comment

石のごとく

昨日、注文の本が届きまして読ませていただきました。
自らの夢の実現のためとはいえ、大変な労力とのような強靭な意志力の持続の賜物に他なりません。
それを支えた奥さまの笑顔力v-411も一役、二役以上の働きでしたでしょう。
さまざまな顔を持つ自然とともに生活を楽しまれている今、人生の中で至福の時なのでしょうね。
煩悩に振り回され続けて行くであろうわが身を振り返れば、
なんとも複雑な気持ちになりますが、お金も回さないことには世の中活気がなくなりますしねv-398

最近、BSで「魅惑のイングリッシュガーデン」を見ました。
家と庭の歴史は興味深いものでした。
手を入れるには経済的な裏付けがないと大変ですが、自分なりのお楽しみとしてとっておけば
いいのだと思いました。土を素手で触る感触も得難いものです。


掲載誌、ご覧頂きありがとうございました。

★ oliveさんへ

掲載誌をご覧いただきまして、ありがとうございました。
やっている最中は、住宅難民なので、とにかく早く住める家が欲しいというだけで、夢の実現などという感じはありませんでしたが、振り返ると、「よくもまあ・・竹薮開墾から・・」という気にはなります。(笑)

今、自分たちの中にあった、気持ちの良い場所や景色を、この石積みの家と庭に反映できたことはとても、ラッキーだったと思いますが、もちろん相変わらず、煩悩だらけは変わりません。(笑)
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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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石積みの家と庭/SHOP・WEBサイト
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