空中に伸びる氷の柱

Category : くらし
kori2

春気分から、一転。真冬に戻った陽気に、石積みの家の鳥の水場も再び結氷しました。

目撃者と撮影は、主(あるじ)です。なんでも、いつものように氷を解かしに、水場にお湯を注
ぎに向かった朝の光景。うっかり、お湯を注いでしまった後に、気付いたらしく、氷は早くも解
け始めてしまったそうなんですが、ご覧のように、水面の中心部から空中に突き出るように伸
びる氷の柱があったというのです。

確かに、それらしきものが写っています。上から雫が垂れるような条件にないにもかかわらず、
「どうして表面から突き出てるんだ?!」と、申します。さらに、これを目にしたのは2度目だそ
うで、いたくミステリー扱い。。

なるほど、不思議ではあります。どうなんでしょうか、どなたかご存知でしょうか?


そうこうして、氷が解けるにしたがって、まっすぐ突き出ていた柱は、ゆっくり傾き・・

水に映し出された、冬の景色・・・このもう一つの世界・・

kori1

ダブルミステリーな冷え込んだ朝。
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Comment

No title

先日、「アインシュタインの眼」v-55で、学者さんが確定ではないけれど
超低温下でお湯の方が早く凍ることがあると言ってたきがします。
条件が整った環境でこの不思議な現象が起こるのかも~
面白いですね。

本当に面白いです。

★oliveさんへ

超低温下でお湯の方が早く凍ることがあるというのは、これまた、すごいことですね。さすが、『アインシュタインの眼』です。ただ、この柱の場合は、凍った水面というか、平らな氷面から突き出ていたところに、氷を解かそうと思ってお湯を注いでしまったという事らしいです。

oliveさんのおっしゃる「条件が整った環境で起こる不思議な現象」というのは、まさに自然そのものが全てあてはまる、奇跡の連続のような気がしてきました。本当に面白い事ですね。
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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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