エゴマのその後

Category : 食べ物
何気なく育てていたにしては、わっさりと収穫出来た、あのエゴマその後です。

実際の所、収穫したものの、その"後始末"になかなかヤル気が湧いて来ませんでした。
十分よ~~く乾かした後、とりあえず、棒で叩いたりウチワなんかで仰ぎながら、
ざっと実を落とし、柄の部分を取り除くところまではしておいたんです。

でもパッと見でも、甚大な、実(種)以外のゴミと混在しています。
ゴミに埋もれて実は見えない・・・どうする?

そこで寒くなってしまったのをいいことに、
「この寒さで外作業は・・」と自分に甘い住民Bはその存在を無理に忘れていました。

柄を取り除いた状態のエゴマ

そして、「待てば海路の日和あり」の法則なのか、
『いい加減やれ』という天の声なのか、急に小春日和が訪れた先日。

もう言い訳はできないとばかりに、やりました!
いろいろ考えても、やっぱりこの方法が一番そうです。

【用意したもの】

■この際、見た目は問わない風の出るもの/サーキュレーター
■同じく、見た目は問わない大きな広口の容器2個/ボールか洗面器

用意したもの

■マスク
■お茶とお菓子
作業には欠かせない

いざ、決行!
とりあえず、手で握れるぐらいを掴んで揉むように少しずつ落としながら
風にゴミを飛ばしてもらいつつ、実の方を、まんまとボールに。
前方向、ゴミだけが飛んでいくのと、ボールに実が落ちていくのがわかります。
風は様子を見ながら弱めで。

「いいかも!~~」
選別作業1

上の作業で、かなり良い感じに選別できたので、次。
両手でボール持ち、風を送りながら傾けて、落とす側のボールをコツコツ叩いて
目で確かめながら、落としていく作業。
まあ、想像の範囲なんですが、この作業を3、4回繰り返します。

順調すぎて、すごくいい気分です♫
選別作業2

収穫したものの後悔しそうだったエゴマの大イベント「選別作業」・・・
気が重かったのが、意外にも早く楽しく終わりました。

★ビフォー
選別前
★アフター
選別後
これって、成功じゃないの、もしかして。
この簡単さは、大いに文明の利器に感謝。


【作業を終えて】 
余計な風が巻かないように風のない、また風を浴びながらの作業なので
十分暖かい日にやるのが望ましいです。マスクはいりませんでした。

吹き飛ばしたゴミの中に実が混じっていることは十分ありえますので
来年、そこからエゴマが出てきても困らない場所選びと、
小鳥が餌として拾いに来た時、鑑賞できる場所で作業するのが都合がいいと思いました。

結論、エゴマの選別、恐るるに足らず。
結構な量、1升ぐらい採れました。感謝です。

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Comment

No title

そのアイディアが素晴らしいです〜!!
お疲れさまでした☆

今度、そのエゴマのお料理の記事、楽しみにしています〜♪♪

唐箕だ!

唐箕掛けの原理そのものですね。飛んでしまったエゴマの後始末のやり方が素晴らしい。

No title

すばらしい!!さすがの2乗!!
いろいろな気配りを読んでいるだけで頭がいっぱいになってしまった(--;)
恐らく私なら「なんでこんなとこでやったのよ?」と言われることになりそう。
いまさらですが....エゴマってゴマですか? 

↓200年の家はアンディ家のある町にありますか?!
どこかなあって思っています。チロちゃん、元気そう♪

もうひとつ、らくちゃんの誕生日ってわかっていたんですか?

★マルコさんへ

とにかく楽したいと、大雑把なやり方で、恐縮です。
この後、目視でもう一度、小石など、
風で飛ばないものを選り分けるんですが
これは冬のストーブ脇での仕事に取っておきます。

それより、料理ですよね、料理!
ゴマと同じように使えるとは聞いているのですが、これから勉強です。
知り合いの韓国の人が詳しそうなので聞いてみようかとも思ってます。
料理上手なマルコさん、知ってます?

★kobapan さんへ

ブログで、自作の唐箕、見させていただきました。
素晴らしかったです。
唐箕は頭にありましたが、あまりに大雑把なのでお恥ずかしいです。
少々、ゴミに混じって実が飛んでも、小鳥が拾いに来てくれて、
その姿が見れればいいかな、なんて思いまして。。
でも、想像以上に、あんなやり方でも、かなり良い感じで選別できたので
確かにちょっと嬉しく思いました。

エゴマ料理

私はエゴマ、葉っぱのキムチしか食べたことないです
種はゴマみたいに炒って使うみたいですよ

★brighten-s さんへ

気配りって、brighten-s さん、
出たら出たで良し、鳥が食べればそれも良し、の”良し良し”です。。(-_-;)

エゴマはシソ科で、ほとんどシソのようですが、実(種)から油をとったり
(ほらっ、エゴマ油って身体にいいと評判の)
あと、ゴマのように炒って、同じように使えるそうなんです。って、
これから私もやってみるんですが。

200年の家は美里町なんですよ。
チロちゃん、元気すぎて200年の家の戸をガリガリにしていました。(^O^)

らくの誕生日は、やぱり推定の「おそらく」という日にちです。
飼い主が直接センターに持ち込んだところを
保護ボランティアさんにレスキューされた経緯があり
その時まだ目も耳も機能していなかったことから
「生後1週間」という判断になったようです。
小さかったのでそんなに誤差はないかと思い、我が家的には、
「その12月1日が誕生日でいいや、決定!」ということになってます。
保護犬は、皆いろんな経緯をたどってますもんね。
マシュー君も、早くにお母さんと離れちゃったんでしょうか。

★kobapan さんへ

kobapanさんは、葉っぱをちゃんと利用(というか食用)されたんですね。
キムチですか!?葉っぱをキムチにするんですね。
葉っぱも食べれると聞いて、生でシソのように食べて、?だったので
今回葉っぱはそのまま枯らしてしまいました・・
種は、これから調べて有効利用したいです。
ところで、なるほど、キムチなら美味しそうですね。

No title

ご無沙汰でした。

いいアイデアでしたね。
早くすればよかxったですね。(笑)

★バドさんへ

大雑把にやったわりに、期待以上にうまくいったので
やっぱりやってみるもんだと・・
ほんとに暖かいうちに早くやっておくべき作業です。(^^)

ゴマとか、食べられるようにするまでのこういう作業って、
人の手間を感じる作物です。
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石積みの家 WEBサイト・主屋
プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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