虹の光が差し込む時

Category : 未分類
震災から一週間、
被害のない我が家にとっても、長い長い一週間でした。

突然日常を断たれ、大惨事の真只中に投げ込まれてしまった人たちを思えば、
実際、何を思ったとしても大したことではありません。
ただ、同じようにみえるこの日常も、
そしておそらく全ての人にとっても、あの時を境に変わってしまったに違いありません。

それがどんなことなのか、それは、これから時間をかけて
明かになっていくことのような気がします。

再び日常を取り戻すには、どんなに急いでも、相当に長い時間を要することは重々わかります。

でも、今は少しでも状況が良くなることを、
人々の不安と苦痛が和らぐことを、
ずっとずっと祈り続けています。


石積みの家のサイトに随分前に載せた画像ですが、大好きなので、「希望の思い」としてこの一枚。

たった今、自分がまず出来る事から。

虹

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Comment

No title

日々の経過をこれほど早く感じたことはありません。
本当は夢を見ているのではないかと、何度も確かめます。
昨日、今日と雪に覆われて、寒い避難所で夜を過ごす方々、
「温かいご飯が食べたい!」とおばちゃんが、
「大人の自分はいいけど、この子に放射能は浴びせられないから、ここを出ます。」と若いママ、
手を握り合って逃げた筈の家族が
夢なら覚めてほしい!!
隣県にいながら被災地の友人に駆けつけることもできず、情けない気持ちでいっぱいです。
空いてる部屋をいつでも用意してあると伝えています。
徐々に道路が復旧し始め、燃料を積んだ貨車、タンクローリーが頼もしく映ります。
<早く、届けてあげて!>

虹色の光はとても美しく、坐像にも吸い込まれるような不思議なオーラを感じます。
被災地で頑張っていらっしゃる方々にも見せてあげたい!!

Re: No title

★ oliveさんへ

この一週間、本当に胸がつぶれる思いでした。
ただただ言葉を失う惨事の実態、まったく予断を許さぬ原発事故、、。
何も変わらないように見えるいつもどおりのこのあたり、、
私も夢じゃないかと思いました。

ただ、昨日あたりから、復旧や支援の広がりのニュースも聞えてきましたよね。
私も募金だけはしたものの、仕切り直しです。
被害にあっていないものとして、まずプラスエネルギーを
出来うる限り"多めに"出していかないと。

今、強く強くそう思っています。
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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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