畑、増設

Category : くらし
hatake

この春、再び、畑増設です。

震災から1ヶ月、普段いつもどおりに食べているもののありがたみ、大事さをつくづく感じ入っ
た時でした。とりあえず、どんな時にも生き物は食べていかないといけません。少しでも自給
率を上げることも励みです。

とはいえ、実は畑増設は、去年からの計画でした。
カボチャを作るようになって、その生育面積の広さに、何ぼなんでも無理があると思い知りま
した。去年は、苗をジャガイモの近くに植えつけたため、あっという間にカボチャのツルがジャ
ガイモを覆いつくし、完全昆作状態。

伸び続けるツルを制御するのももったいなく、そのままにしていたら、(住民Bの作付けでは、
いまだに良く起こる、元々何をつくっているのか不明現象ですが)当たり前にカボチャの海。

結局、ジャガイモの収穫は、カボチャの葉っぱとツルを除け除け、かなり苦労して堀りだしま
した。その教訓から(教訓なのか?想定できすぎですが。)主(あるじ)に畑増設をお願いし
た次第です。

hatake2

この柱一本分が広がりました。けっこう広いです。
車が通って、踏み固めていたようなところなので、石は多いし、決して良い土でもないのです
がカボチャを植えつけるところは、草堆肥を入れて、他一部、豆でも植えつけてみます。

ところで、この動物除けのネットですが、去年の動物被害はほとんどなかったものの、冬の
間はそれなりに出入りがあった模様で、何箇所か破られたネットの補修もありました。
さらには鹿のフンとかもあって、「何だ、恩返しのつもりか。。」と、がっくり。

この囲いも、ほとんど意思表示程度かもしれないのですが、お手やわらかにお願いしたいも
のです。

hatake3

いつもより半月以上遅れて、やっと今、梅が満開です。

まったく不確かな未来ではありますが、
今、目の前の出来る事をたんたんとやっていきたいと思います。









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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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