ラッセルホブズのカフェケトル

Category : 買い物
ラッセルホブズのカフェケトル、買い換えました。

5年めの不具合、というかスイッチが勝手に切れたり、
ポット本体を取ると台座がくっついてきたりと、まあ、壊れてしまいました。
少々の不具合は、何とかならんものかと抵抗しますが、致し方ありません。


デザインも使い勝手も気に入っているので、同じ物の買い替えとなりましたが、
検索すると、現在、容量が3種類あるようです。
0.8Lと 1L と1.2L、これは真ん中の1L。

到着後開封


電気ケトルはいっぱいありますが、このケトルの好きな所は、シンプルでメカっぽいところ。

ステンレスの材質はもちろんですが、
水量の目盛りも、内側にあるMAXというプレートが目安になっている、とか。
スイッチは右下の大きめのレバーをカチッと押し下げてオン。
運転中のサインは、底の黒い縁のところに点灯する赤いランプとすっきり。
お湯が湧いて切れる時は、押したレバーが自動的にパクッと戻ります。
この時の音が意外に大きいので、湧いた時のお知らせにもなります。

商品レビューに、沸かす時の音が大きいというのがありましたが、
我が家にとっては「沸かしてる感」があってプラス要因です。



ケトル細部
ところで、全く同じ物を売っているのかと思ったら「復刻版」となっていました。

なるほど、台座のデザインが変わっています。
右が新しい復刻版ですが、台座だけじゃなく、並べてみると微妙に違うんです。
(ピントもあってませんが・・・)

新旧比較g

形がなんとなく、微妙にスンナリからカーブにハリがあるっていうのか。
前のが30代後半からとすると10代から20代前半みたいな・・・おかしな例えで恐縮です。

カーブの膨らむピークが気持ち持ち上がっている・気が・・・。
お尻が太く見える・・・(らくか・・・)

それにしても、そんな微妙な並べなければわからないような違いでも
印象が変わるものです。ちなみに、前の30代後半からのカーブの方が好きです。(笑)

台座も薄くなって側面にもカーブがつきましたが、これも前のフラットな方が好き。

復刻版の方が良かったのは、蓋の開閉がスムース。
これは個体差かもしれませんが、前のはちょっとひっかかる感じがありました。
カフェケトルというので、これでドリップもしちゃってますが、お湯の出方も微妙に違うような。


ラッセルホブズって、イギリスの電機メーカーですが、
性能まではわかりませんが、ソリッドでシンプルなデザインの家電はツボです。
(※このケトルの台座のいかにも軽いプラスチックは、痛いですが。)

そういえば、昔の電機製品って、機械っぽくて好きだったなあ~。




マーク

あと、ロゴとかマークってやっぱり大事ですね。
このマークって、エレガント。




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Comment

わかります〜!

随分経って、同じ物を買っても
何だか違うと言う事あります、あります。
メーカーは使い易くとか、言いますが
そこが良かったのに〜、なんて。
私も30代後半からのほうが断然好きです。

★博多の雪ん子 さんへ

雪ん子さんもそう思いますか?
なんだか嬉しいです。

このポットとは違う変化ですが、
定番という名の変化するものって時代を映してますよね。
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プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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