ノスタルジー

Category : 愛犬 ・犬
石積みの家を造っていた時、借りて住んでいた家の近くに木の橋がありました。
昔なら良くあった、ごくごくシンプルな作りのやつ。
大好きで、先代犬ビビと良く散歩しました。

この日は、風が強く寒かったんですが、近くに用があったので、らくと久しぶりに出
かけてみました。


実はこの橋、リニューアルしています。
以前、ビビと散歩していた橋は豪雨で流されてしまい、その後この橋が再建されたとい
うわけです。前の橋は、かなり年季も入っていて、板の所々に穴があいていたっけ。ビ
ビは下が透けてるのは苦手だからガクブルでしたが、私はそれが良くってね。。
子供の頃、父の実家のそばにもそんな穴のあいた橋があったような。懐かしい。

木の橋とらく


ノスタルジーな気分で、川の流れを眺めていましたが、いかんせん、この日、寒い。
どよよ~~んとして、北風ピューピュー。佇んでらんないのよ。
正直、川沿いは余計寒い。


らくも寒いか



それでも1時間近く、かつて歩いた付近の道をてくてくたどり、変わった景色、変わら
ない景色を楽しんだ後、川向うに、覚えのあるお寺発見。でもこんな光景は記憶にあ
りません。この赤いツル植物、もしかしてツルウメモドキでしょうか。
見事に広がり、冬の彩りを添えていました。

ツルウメモドキ越しのお寺


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Comment

見た目は素敵

私達も今の家の前、市営住宅に借り住まいしてました。前、両隣が接近していてよく声が聞こえてました。子供達もたくさんいて、夫は寺子屋と称して、子供達と遊んでました。今は山の中なので、 し〜んとしてます。夫は時々、あの頃は何て
懐かしんでいますが、、、。
それにしても、新しい橋が木の橋で良かったですね。コンクリートじゃ、思い出にならないかもです。

なつかし~ぃ

実家のすぐ前の川に車2台分位の橋があります
今はコンクリートですが 子供の頃は木で出来ていました
というより道の延長で 土に 両脇は草が茂っていました
草の上に座り両足をぶらんぶらんさせて 竹の先に鳥の餌袋を綴じた糸をほどいて
ミミズを餌に「ハヤ」を釣って ままごとで遊んでいました
海の近くじゃないのに 魚が扱えるのはままごとのお蔭かしら(ありがとうございます)

その橋が1度だけ架け替えられるのを見ました
地域(この地区では溝中「こうじゅ」)の人が皆で手伝います
先導する人は以前この橋を架け替えた事のある人

まず 橋を解体 本当に丁寧に木が組んであるのですね
バラバラにしていくうちに 蛇の卵が出てきて 子供がつついて 格好の遊び道具?
珍しい光景 近所の子どもも集まって地域総出の作業でした

子どもたちはこんな光景の中から 
人との結びつき 地域との付き合い 自然の不思議 等 学んでいたのでしょうね

うちの孫たちは 宿題に追われ 公園に行く時間もありません

学校から帰ったらバケツを持って 川に入り 
鯉を追いかける兄の後を暗くなるまで過ごした頃がなつかしいです

木の橋が出来るだけ長く架かっていますように
祈りたいです

★博多の雪ん子 さんへ

石積みの家はなかなか出来なかったので、結局3軒の住宅を渡り歩きました。
国道沿いとか、住宅街とか、思い出すと懐かしいものですね。
我が家もここが一番山で静かです。

木の橋の再建は珍しいかもしれませんよね。
もう穴があいたまま放置もないのかも。

★風のたみさんへ

風のたみさんの子供の頃の原風景って、そのまんま物語なんですね。
何かのおはなしを読み聞かせてもらってるような。。
そんな気持ちになります。

それに貴重な体験ですよね、地域の橋の架替って。
大人たちが真剣に力を合わせて、何か一つの事がなされていく様、
それを目の前で見られる子どもたちって、幸せだと思います。
そこから学ぶものって、様々でありながら、それぞれに重要だし、
ずっと後になってからも、
懐かしさとともに意味がわかったりすることもあるのでしょうね。

また、良いお話ありがとうございました。



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石積みの家 離れ民泊 オープン!!!
石積みの家 WEBサイト・主屋
プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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