乗鞍高原、犬連れ 後半

Category : 愛犬 ・犬
ところで、後半になって、あらためて紹介しますが、

>乗鞍高原は、北アルプス乗鞍岳3026mの東側の裾野に広がる標高1200m~1800mの高原です。乗鞍の北側に位置する上高地と違い、高原まではマイカーで入れる上に高低差もあまりなく、小さい子からお年寄りまで運動靴でも歩け、犬もOKのファミリー向け散策コースがたくさんあります。観光地っぽい雰囲気もありますが、気合を入れなくても、白樺林・高原植物・清流のせせらぎ・池・滝と、多彩な自然を満喫できます。

という、「とっておき信州情報」の謳い文句に相違ありませんでした。 ※気合を入れなくてもという部分は私が挿入



お昼ごはんを食べるところを探してしばらく一の瀬園地を歩いて、やっぱり弁当といえば水辺じゃない?ってことでやって来ました「あざみ池」。 小さな池ですが、それがまた落ち着きます。写真を撮るグループの人がいましたが、池の周りにベンチぐらいありそうです。

あざみ池


透き通った水を通して見える静かな水底、水辺がくつろげるのはこんな光景のせい・・・

水底


あざみ池とらく

「はい、はい」 水辺といえば弁当ですから。

といっても、おにぎりのみの地味なお弁当ですよ。 なんかもうちょっと持ってくれば良かった気がしないでもない。。人はどうして出かけるといつもの何倍も食べれてしまうんでしょうか。私など、ずっと食べ続けていられる気すらします。

ところで、らく。なんて目付きしてんの(笑)
らくもいっぱい食べたね。お出かけ時はらくにもまたまた甘くなってしまい、ダイエット中だなんて思い出しもしませんでした。

乗鞍ランチ




お腹もいっぱいになって、再び散策開始。
結局、車を停めたところまで、歩いて戻るしかないので、下ったら登るのは避けられないわけで登ってます。もらった散策マップを見ると、「この下りは口笛を吹きたくなる口笛の小径」とついた小径を逆コースなので上ります。下りだったら「口笛の小径」かぁ~と時々振り返りながら景色を眺めました。でも山歩きという程ではなく、確かに散策。かなり高いところまで車で来れてこの景色は魅力です。


途中の木道に大きな赤い葉っぱが落ちていて、とても綺麗でした。 

ヤマブドウの葉


ひょっとしてヤマブドウ?上を見上げたら、真っ赤に紅葉したヤマブドウの木がありました。

ヤマブドウの木

それから25分位登りましたか、初めに行きたかった「牛留池」に到着したようです。と、その前にこの稀有な木が・・・
真っ黒に写ってますが、ねじねじの木という・・・この木に一体何が起きたんでしょうか。

ねじねじの木


こっちが牛留池。池に乗鞍岳が映るというので写真ポイントなんですね。写真クラブ?の人たちがたくさんいて、絵を描く人もいて、

やっと人が引けた後にさっと行って、逃げるようにパチリとして来た1枚。何も逃げなくても・・(笑)雪渓も残る乗鞍岳が見えて確かに絶景ポイント。こういうところは、おやつを食べながらお茶を飲んでボーっとするのにうってつけですね。また食べる話ですが。

牛留池



池の周りにあるサワラの林。眩しいくらい明るい茶色のサワラの葉が一面に落ちていました。ここに差す木漏れ日がまた綺麗で・・ただ茶色い犬はほぼ保護色なので見失います。

サワラの林


さて、また善五郎の滝を経てラウンドして帰ります。かれこれ4時間の楽々ハイキングではありましたが、最近歩いていなかったので、心地よい疲れが・・・らくはどうだった?食べた分、歩いた?

白樺林



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Comment

No title

どれもいい写真ですね。
秋晴れの信州、森と湖。
うらやましいな、山歩き。
らくちゃんもいい子でお伴して。
葉っぱの種類が違うので、
山の紅葉はほんとに鮮やか。

No title

信州の山々いいですね~
昔~ といっても若かりし20代のころ
北アルプスを駆け巡っていました
このような景色を見ると、いろんな思い出が浮かんできて
懐かしい気がして、心も騒ぎます
信州の山々はすばらしい~~
また行きたくなりましたよ~




★brighten-s さんへ

どこまでも青い空と色づき始めた木々が
明るい明るい山歩きでした。
紅葉の時の山は本当にいろんな色の葉っぱや実が
落ちていますね。
らくは放してもらえないのはわかってたみたいで
ホント、お伴のようにてくてくと一緒に歩いて来ました。

日に日に最低気温を更新しているここ数日
山はもう冬支度なんだろうと。
雪の便りも届き始めました。

★バドさんへ

バドさん、山男でもあったんですか~、すご~い。
私達も、長野に越して来てすぐの頃、
せっかく山のメッカに住んでるんだからと
もっと山を歩くつもり満々だったんですが・・・
家造りなんか始めたちゃったせいもあるのか
余力もなくて、お手軽に走ってます(-_-;)
バドさん、信州の山、ぜひまた来てくださ~い♪


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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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