りんご箱

Category : くらし
リンゴ箱3

りんご箱をいただきました。剪定で出た木の枝ゴミを入れておくのに、りんご箱を
使っていたそうで、その箱ごとくださいました。

「りんご箱」とっても懐かしいです。昔、モミガラに埋もれて赤いリンゴが、この
中に入っていました。リンゴがなくなってからも、いたって重宝だったこの「りん
ご箱」、この状態で箱、立てると棚、ひっくり返して机、みたいな。主(あるじ)は、
前面に金網を貼り(専用のものが売っていたそうです)鳥かごを作り、ジュウシマ
ツを飼っていたそうです。

4つ、並べてみましたがいい景色がです。



リンゴ箱1

国光っていう品種がありました。確か、水分の少ない、小さめのパキッと固いリンゴ。
箱に書いてある古い書体、今となってはスタイリッシュです。少し調べてみたら、あ
の「ふじ」の親だそうで、保存に向いた品種だったようです。一時は、リンゴといえ
ば、国光と紅玉という時代があったとも。ここのページりんごの品種が面白すぎ
でした。



リンゴ箱2

そして、これはその「紅玉」。我が家もジャムにするのに、秋、リンゴ屋さんで
20キロ、買います。この箱にも書いてあるように18キロが一コンテナの単位
らしく、コンテナ一杯ともうあと一抱えの紅玉が届きます。

届くといえば、この木のりんご箱が流通していた頃、家に届くりんご箱は木の蓋
がしてあって、釘をギーギーはずしながら、木の蓋をこじ開けていたのを思い出
しました。 


いずれにしてもこのりんご箱、国光も紅玉も「フジ」がまだなかった頃の貴重な、
貴重なリンゴ箱のようです。
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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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