石積みの土手、続き

Category : 石積み関係
アンヘラ

滞っていた土手の石積み作業を2日程やりました。

なかなか手をつける時間ができないため、進み方もそれなりなのですが
今回、お手伝いを申し出てくれた方がいて、
おかげで、ぐっと進みました。

一生懸命、真面目にやってくれるから、石積みが間に合わないって、
主(あるじ)、嬉しそうに言ってました。

地味~~で、きつ~~い土木作業だったんですが、
本当にどうもありがとうございました。

この角度からだと、わかりにくいのですが、けっこう高くなっています。
(ピンクのバラ、アンジェラが咲いているので、この写真にしちゃいました。)



ところで、このピンクのバラ、アンジェラ。
我が家では、勝手にスペイン生まれにしていて「アンヘラ」と呼んでいます。
(本当はドイツ生まれらしいです。)

アンジェラをアンヘラに変えただけで
いきなり日差しのイメージが、ギラギラに変わります。
下の写真は、アンジェラ、アンヘラ版。
石積みの背景を得て、スペインかどうか別にして、異国感あります。

アンヘラ3

この方が、石積みの土手の高さもわかりやすいかも。

照りつける太陽の日、家の中の薄暗がりで、ソーダでも飲んでまったりとして過ごします。



アンヘラ大








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Comment

No title

要塞ができていくようです。
下から撮っているせいか威圧感あります。

アンヘラがガチンコ石と仲良くコンビ組んでいるようで絵になりますね。
ヨーロッパのバラはこういう薄い茶碗型の八重が多いのでしょうかね?

No title

地震大丈夫でしたか?
強い揺れでしたね。

こんにちは 長女Y さん

全体としての石の量がそれなりになってきて、
下から見上げると、おおおぉ~って感じです。
石ってやっぱり重量物なので、そんなに大きくなくても、重厚な存在感あります。

>ヨーロッパのバラはこういう薄い茶碗型の八重が多いのでしょうかね?

どうなんでしょうかね、バラって本当に種類すごいですよね。
一重のカクテルみたいな、板塀の古い日本家屋にもあいそうなバラもあれば、
ピエール・ド・ロンサールのごとく、いかにもフランス・ルネッサンスなバラもあり。

アンヘラは背景でいかようにも、なところが好きです。







ありがとうございます

今までの揺れとちょっと違いました。
どこかで、でかいのがあったかと、びくりとしましたがv-12
震源が近かったんですね。
ここはちょっとガタガタきましたが大丈夫でした。

しかし、ここ信州も暑いです。
朝夕は涼しいけど。。







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<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、夫がDIYで石の家を造っています。主屋、丸い小屋と続き、現在3作目が進行中。【住民】本業は庭師の主(あるじ)。その妻住民B。雑種の愛犬らくの夫婦と一匹。

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