ソープストーン製蓄熱式暖炉(石の薪ストーブ)

Category : くらし
石の薪ストーブ、近日設置のお知らせからもうすでに○週間・・・・「本当にそれはついたのか?」と疑惑を呼びそうでしたが、やっと公開です。

ジャジャーン!!
石のストーブと呼んでいましたが、正しくは「ソープストーン製蓄熱式暖炉」です。

ソープストーンのストーブ

27億年前にできた石と聞いただけで拝みたくなるソープストーン。緻密でなめらかでずっしりと重く、熱や冷たさを蓄積するユニークな性質があります。またこのフィンランド産の石は現在、採掘制限も出ていて、大きさの割に贅沢に使った1トンクラスのこの旧モデルはとても貴重ということに。そのソープストーンのストーブが石積みの家に付くまでは、実は長~い話がありまして、それをどう書いたらいいかと思っていました。




思っていましたが、まずは見た目の紹介です、こんな感じ。
煙突がつながったので、初めての火入れもしてみました。焚口はとてもコンパクト。独自の内部構造と高い蓄熱性で薪の消費が抑えられ、薪の種類も選ばないと聞いています。


ソープストーンストーブ、火入れ




燃焼実験にもならないような小枝チョロチョロ・・・。
寒くなるのが楽しみなこの冬ですが、温めるのにそれなりに時間もかかりそうですから、もう10月に入ったらちょっとずつ遊びながら温めましょうか。

試験燃焼みたいな・・


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Comment

凄い存在感ですね

もう地球の歴史を知っているんですね
この石さん

らくちゃん 近くで暖まるってのは・・・
無しになっちゃいますね(笑)

本ゲットしました
もうすっかり秋ですね・・・あれっ
今年のですよね!

No title

すごぉ〜〜〜〜〜〜〜〜い!! かっこいいーーーーーーーーー!!
お家といい、庭といい、暖炉といい、石積み家はアートですね♫
そしてらく君の存在感も❤️

寒くなるのが待ち遠しいですね。

凄〜い、ご立派!

お部屋の石の色ととても調和してますね。
やはり、石積みのお家に来るべきして
来たでしょうか。
らくちゃんは何の違和感も無さそうですね。

No title

正直似合わないとしか・・・

★光子さんへ

そうなんです、ちと大き過ぎるかと思いましたが
人って慣れるものなんですね。
温まったソープストーンの放熱、岩盤浴かもしれません(^^)

この冬らくがどこにいるのか。。とても楽しみですが、
もうシッポがジュっと焦げる心配はないはず。

本、ゲットしていただいたんですか。
ありがとうございます。
去年の秋の取材でしたが、今、掲載なんですね。

★山女さんへ

やっぱりフィンランドのストーブですよね~
これからは北欧系インテリアを意識しないといかんかなと思いましたが、
まぁ~確かにすごい存在感なので(らくでなくストーブです(笑)、
追々バランスをとっていこうと思っています。


寒冷地の信州で、薪の消費を抑えられる蓄熱式のヒーターは理想的だと考えていました。
とにかく鋳物のストーブとはまた違うという温かさが楽しみです。

★博多の雪ん子 さんへ

本体といい煙突といい立派なだけでなく
多分、我が石積みの家にはオーバースペックかもしれません。

メーソンリーヒーターってご存知でしたか。
石積みの蓄熱式ストーブですが、あれにとても興味がありました。
このソープストーンのストーブは、構造的にほぼ同じで
組み立てながらとても勉強になったみたいです。

そういえばらくは「違和感なし」でしょうね。
いいですよね、犬ってそういう関係ない感じが(笑)
たまりません。(^O^)

★unknownさんへ

正直なご感想、どうもありがとうございます。(^^)
そうですね~、石積みの家はラフで素朴でザラザラだし、
ソープストーンのストーブはずっと洗練されていて、
きちんと感がありツルツルです。

大きさとかテイストとか構造とか、いろいろあるんですが
これからまた新しいバランスを探してやっていこうと思います。

No title

ソープストーン製蓄熱式暖炉(石の薪ストーブ)ですか
世界にはいろんなものが利用されているのですね
私が連想したのは、石焼き芋です。
もしかしてよくにた原理なのでしようかあ~
いずれにしても すばらしい~です

★バドさんへ

石焼き芋も石を温めて「遠赤外線輻射熱」で柔らかく美味しく焼けるんでしたよね。
一緒だと思います~。

石に蓄熱させるため、どうしても石の量が決め手となるため
大きく重くなるんですが、
1日2回焚くと24時間暖かさが持続すると聞き
薪の消費量を抑えたい我が家は気になる存在だったんですよ~

おはようございます

石の家に石のストーブ、これ以上の組み合わせはありませんね♪
重量が1tですか!?さすがに迫力があります。
暖炉かストーブか?ガラスの扉はあるのですよね?
冬の来るのが楽しみですね。

★雁 さんへ

のっかている基礎コンクリートが30センチの厚みがあるので、そこらへんの重量が半端ないです(^^)
蓄熱式ストーブともいうらしいですが、内部に作られた煙道と詰め込まれたソープストーンで
蓄熱して放熱するため1日2回焚くだけで暖かさが24時間続くと聞いています。
やっぱり火が見えるガラスの扉が付くのもうれしいですね。
表面温度も70度程度で比較的安全ですが、それともう一つ、
ちょっと細工して天板でお湯を沸かしたり、調理するのも出来ないことはないみたいです。
能力を楽しめるようにこの冬、いろいろやってみようと思います。
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石積みの家 WEBサイト・主屋
プロフィール

<5年かかって造った石積みの家>

Author:住民B
信州移住後、理想の田舎暮らしの風景を求めて始めた「DIYで石の家を作り庭を育てること」それが庭師の夫のライフワークとなりました。3作目の完成を機に石積みの離れで民泊始めました。家族は夫婦2人と愛犬らく。

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